2007/12
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ビブラート(2)
前にもちょっと触れた部分がありましたが、
半年前より、正式(?)に二胡を習い始めました。
前々からレッスンを受けたいと思っていた、R先生です。

色々なことがあって、3ヶ月目から二胡のビブラートを教えてもらいました。
(先生曰く、教え始めて3ヶ月でビブラートを教えるなんて初めてとの事)
ヴァイオリン・ヴィオラとは勝手が違い、うまく出来ません・・・・・。
どうしてもヴァイオリン的なビブラートになってしまい、
先生からは、「それは二胡のビブラートじゃない」って言われてしまう。
そんなに違う気はしないのだけど、どうも全然ちがうらしい。
だから当然始めから全部やり直しです。

それでも先生に言われる通り地道(?)に頑張ったせいか、
最近はちょっと出来るようになって来たみたいです。

と思ったら、また違う種類(タイプ)のビブラートを教えられてしまった。
まだ、基本的なのもシッカリ出来てないのに・・・・・。
いろんな種類のビブラートを目の前でかけてくれて、
その使い分けに、ただただ唖然としてしまいました。
この先生、ほんと只者ではない・・・・
一流の演奏家ですね。
そして教え方もうまい・・・理論もしっかりしてる。

二胡のビブラートも、やっと入り口に立った感じ・・・・。
まだまだ先は長そう。
でも、
もう少ししたら、また見えてくるものがありそうです。

(続く)




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ビブラート(1)
今回はビブラートについて。
弦楽器を良く知ってたり、演奏したりする人はビブラートの事(意味)は
わかってると思いますが、敢えて説明すると。
左手の痙攣したような手の動きの事で、それによって
音程を上下させて震えるように聞こえる音をつくることを言います。

これが以外と難しい。
考えてみると、子供の頃に楽器を壁に押し付けて
イッチニ、イッチニって指を動かした覚えはあるけど、
それ以後ちゃんと教えてくれた先生いたかな~(?)
だから、教えるとなると、出来る子出来ない子がいて
コレが難しい。
いろいろ人に聞いたり、教えてもらったり、見たり聞いたり・・・・・
何年も考え研究して、大分教え方も確立したせいか、
最近、子供達もきれいなビブラートがかけられる子が
少しづつ増えて来てます。
喜ばしいことですね。

(続く)


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