2017/06
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発表会を終えて(参加者の感想から)
最初は、小学3年のJくん(ヴァイオリン)です。  
    
    「ぜんぜんきんちょうしませんでしたが、まちがえないでひけるといいなと思いました。
ひき終わった後、すごく指が疲れました。」

と、しっかりした文字で書いてくれました。
Jくんは特別器用なタイプというよりは、毎日きちんと練習する「努力型」のタイプ。お母さんとの約束を守って、決まった時間になると必ず楽器ケースを開けることになっているそうです。
  
   「練習中は、3回しか(間違えずに弾くことに)せいこうしませんでした。発表会の3日前から 猛練習をして、本番では止まらないでひけたのでうれしかったです。」

 Jくんの今回の演奏曲はヴィバルディの「ヴァイオリオン協奏曲イ短調」の第一楽章
出だしがアウフタクトでいきなりピアノと一緒に始まるので、伴奏者に合図を送って呼吸を合わせて始めなければなりません。演奏前にまずテンポを数え、身体で3拍目の合図を伴奏者に送って弾き始めます。
 Jくんはこの演奏方法がしっかり身についているので、安心して聴いていることができました。
前回の発表会の時よりも1まわり大きくなって、とても堂々とした演奏ぶりでした。

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