2017/10
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発表会参加生徒の感想(2)
 きょうは 小学2年生のAちゃん(ヴァイオリン)の感想です。

 「ステージに上がった時はドキドキしました。間違わなかったので終わった時はホッとしました。
  みなさんも上手でした。」


 Aちゃんは4歳でヴァイオリンを始めたのですが、小さいころから人前に出ると緊張してしまうタイプのようでした。でも今回は、「さすが3年目となるとステージにも慣れるなー」と感心していました。
 曲はザイツの「ヴァイオリン協奏曲第5番」の一楽章。途中で三連符や重音が出てきたり、最後は十六分音符が続いて華やかに重音で終わるという曲です。

  「曲の速い所がむずかしかったので、テンポの確認にメトロノームを使って練習しました。自分でもたくさん練習したと思います。緊張しやすいので、当日は舞台に上がって目をつぶろうと思って、特に曲の静かな部分で実行しました。」

 ドキドキしながらも練習してきたことに気持ちを集中させて弾こうと、いっしょうけんめいさが伝わってきて客席の方々も真剣に聴いてくださっていました。
 こういう経験を重ねることで、みんな少しずつ演奏の自信をつけていけるんですね。

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