2017/08
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発表会参加者の感想(6)
梅雨明けをしないまま 東北は秋になってしまいました。
立秋のきょうも 雨模様でした。
しかし暑さ(残暑)は まだまだこれから、という気もしますね。
この季候のせいで果物や野菜が高騰のきざしとか、台所を預かるお母さんは心配でしよう。曇2

さて きょう紹介するのは Atoくん(小学2年・ヴァイオリン)。
普段はとても明るくて元気いっぱいなのに、発表会の1週間前にもった青年文化センターでのリハーサルの時からちょっと心配そうで、早くも緊張気味の様子でした。

  「ステージに上がった時(まちがえそうな気がして)とても緊張しました。
   最後の部分で少しまちがえてしまい、ショックで声もでませんでした。」


 今回取り組んだ トーマス作曲の『「ミニヨン」のガボット』は、最後に速いテンポのピチカートで終わるのですが、弓を持ったまま人差し指で弓をはじく動作にすばやく移るのが けっこうむずかしいんです。レッスン中も、うまく出来るときと失敗するときがあって、直前まで心配な箇所でした。

  「最後のピチカートの部分がなかなか弾けず、途中で練習がいやになってしまい、練習不足だったと思います。イヤになっても、もっと完璧になるまでがんばればよかったと思いました。」

 そのとおりです。これだけでもう、発表会の成果は充分あったと言えるでしょう。
練習中に自信のない部分は、ステージに上がればそこがもっと大きな不安となるわけで、緊張感も大きくなってしまいがち。「むずかしい」「苦手な」部分は、そこだけ特に時間をかけて毎日練習すると、きっと上手に弾けるようになるでしょう。

 しかし実は、聴いている人にはあまり目立たないくらいの小さなミスだったから、そんなに気にしなくていいですよ。

Atoくん、次回はきっと リベンジできるよ! GOOD



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   (リハーサルの時)
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