2017/06
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発表会の感想(7)
きょう紹介するのは、2回目の出場だったNちゃん(ヴァイオリン・小学2年)です。

 Nちゃんはとてもがんばり屋で、朝学校に行く前や帰ってからの夕方に毎日少しずつでもきちんと練習をしているそうです。今回のバッハの「ガボット」も、ていねいに練習してきたので自信をもってステージに立てたことでしょう。
 ところが実は(こんなことはめったにないのですが)、本番ではNちゃんにとってとても「不本意な」ハプニングがおきてしまったのです。
 
 「わたしがひいているとき、とちゅうでおわってしまってがっかりした」

そうなんです。ピアノ伴奏との打ち合わせのミスで、K先生はダ・カーポの後 最後までいかずに終わってしまわれたのです。このときNちゃんは最後まで弾きたいサインを出していたのですが、先生は「ここで終わりでしたネ!」という表情でニッコリ。やむなくNちゃんは「ちがうんだけどなー」という表情をかくせないまま、お辞儀をして退場しました。

 「(練習しているときは)じぶんのおもいどおりにいかなくて、ないてしまったときもあった」

と、しっかりした字で書いてくれているNちゃん、日ごろから上手に弾きたいという思い入れをとても強くもっているので、今回のハプニングはちょっとショックだったことでしょう。

 もちろんこれは、リハーサル時の打ち合わせ不足という点で私達指導者側の責任でした。私もK先生も、事後にNちゃんに謝ったことはいうまでもありません。
 Nちゃん、あの時は本当に申し訳なかったね。

次回はゼッタイ、安心して最後まで弾いてもらえることを、約束します。


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