2017/08
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発表会の感想(8)
お盆休みも終わりました。
みなさん 親戚のお家や家族そろっての楽しい休暇を過ごされたことでしょう。

きょうは 始めてから5年ものつきあいとなるDくん(ヴァイオリン・小学4年)の紹介です。

 始めた頃はまだ幼稚園に通っていて、小さな身体をお父さんやお母さんの身体にくっつけて、心細げにレッスンを受けていたのを思い出します。「最近はすっかり少年らしくなったナア…」などと、時々感慨深くなってしまう生徒さんの一人です。

「すごくきんちょうしました」

という一言の感想を書いてくれていますが、この言葉のウラにはきっと、ゆっくり長くヴァイオリンを続けてきて身に付いた「自信の実感」のような気持ちが、今回の発表会で残ったのではないでしょうか。

 温かく優しいご両親のもとで1日1日を大切に育んでいただいているDくんのこれまでは、ヴァイオリンの練習や発表会の経験の中にも、少しずつそれが身についてきている気がします。
 今回の曲は リュリの「ガボット イ短調」でした。お辞儀やステージに立つ姿、楽器を持つ手も、(始めた頃に比べ)毎回確実に成長が感じられました。

「まちがったらはずかしいので、いっぱい練習しました」

そうなんですね。こういう気持ちが「長く続けてきた重み」と言えるものかもしれません。
今回の発表会では、「いっぱい練習した成果」を身に付けて、また少し「自信」や「誇り」となってこれからに続けてゆけることでしょう。

 何人もの子供さん方の成長を見つめながらレッスンをしている私にとって、この仕事の喜びをしみじみとDくんの姿から感じていました。

次回は、「崖の上のポニョ」を演奏できるといいね!

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